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鋭い投稿だ!

 投稿者:下城 雄三  投稿日:2018年 7月 3日(火)23時16分23秒
返信・引用
  上野さん、高辻さん、二人ともレベル高っ!
投稿の最後「ただ、少し立ち止まって考えるべきではないかと、
作家の言葉を今一度かみしめている」が良いですね。
高辻さんが最近の政府が考えていることについて述べてますが、
「カジノを含むIR法、働き方改革法、成人年齢を18歳に引き下げる法等々」
これらの法律を作る必要性が全く説明されていないのです。
私は国会のいろんな委員会の様子をインターネットで見ていますが
各大臣や官僚の説明は酷いものですよ。森友、加計問題は最悪ですが
これ以外もとにかく聞くに堪えません。官僚が悪いのでしょうか?

読売新聞と言えば、先日も老主筆が最高権力者と夕食を共にして
いましたが、こんな新聞を私は信じません。各編集者の資質とは
別だと思いますが、権力を監視する本来の役割に徹して欲しいものです。
 
 

「気流」への投稿について

 投稿者:上野俊彦  投稿日:2018年 7月 3日(火)09時54分44秒
返信・引用
  高辻
ここに載せて頂いてありがとうございました。
読売が手を加えた中で一番不満だったのは肝心な引用したマックス・フリッシュ(Max Frisch)の言葉が原文とはかけ離れたニュアンスにされてしまった点でした。原文はドイツ語で”Wir riefen Arbeitskrafte und es kamen Menschen.”で、直訳すれば「労働力を呼んだら人間が来た」というものです。私の原文でもこう書いてあったのですが読売の編集者は「我々は労働者を呼び寄せた。が、やって来たのはまぎれもなく人間だった」と冗長な言葉にしてしまい、フリッシュのドイツ語原文の切れ味の良さが失われてしまっています。しかも、「が、やって来たのは・・・」というのは新聞記者独特の表現で「しかし」や「だが」というのところを「が、」一字で書くことが簡潔で良い、とする新聞文化のようですが私は嫌いです。
読売からは少し手を加えても良いか、という事前の連絡はあるのですが電話で校正案を読み上げられるだけなので内容が変に変わっていなければ大体は了解を与えてしまいます。
何といっても下手に抵抗すれば没にされて”謝礼”が消えてしまいますから・・・
 

読売新聞に掲載された上野氏の投稿文

 投稿者:高辻清長  投稿日:2018年 7月 2日(月)22時15分28秒
返信・引用
  本日(7月2日)の読売新聞朝刊8ページ目の“気流”という読者投書欄に上野氏の投稿文が掲載されています。読売新聞を購読されていない方々のために掲載内容を下記の通りお知らせします。

題名:単なる「労働力」ではない
投稿者:自営業 上野俊彦 71(川崎市)
本文:
「我々は労働者を呼び寄せた。が、やって来たのはまぎれもなく人間だった。」これは、スイスの作家マックス・フリッシュの言葉だ。人口の約25%を外国人が占めるスイスは、移民を巡る様々な問題に直面してきた。
 一方、日本政府は、少子高齢化による生産年齢人口の減少対策として、外国人労働者の受け入れを拡大する方針のようだ。
就労を可能にする新たな在留資格を創設することが検討されている。ただし、実際にやって来るのは、「労働力」などという我々にとって都合の良いロボットのような無機質なものではない。生身の人間なのだ。
 今後の状況を考えれば、労働力不足を解消することが喫緊の課題であることは間違いない。ただ、少し立ち止まって考えるべきではないかと、作家の言葉を今一度かみしめている。

以上が彼の投稿文です。「紙面の構成上なのかやや不本意に書き直されていますが、まあ意図だけは伝わっているので良しとしました。」と上野ご本人は言っています。
以下は私のコメントです:
なかなか味のある奥の深い投稿内容だと思います。最近の政府が考えていること、やっていることは、なにか全て経済優先で、経済の数字さえ良くなればよい、というように感じます。(カジノを含むIR法、働き方改革法、成人年齢を18歳に引き下げる法等々・・)経済は勿論大切ですが、無機質な数字やデータだけでなく、それを支えているのは生きた人間(上野が言うようにロボットではなく、生身の人間)だということが軽んじられているように感じます。
尤も、将来は、本当にロボットが中心になって支える世の中になるのでは、と考えるとぞっとしますね。
 

ご心配いただき有難うございます。

 投稿者:佐々木公一  投稿日:2018年 6月18日(月)22時04分47秒
返信・引用
  清長殿、ご心配いただき有難う。朝ドラが緊急ニュース速報に変わりその後一日地震報道となったわけですね。今回多数の死傷者が出てしまった大阪北部地震ですが、奈良の地で体感したのは5秒間位と思います。ただ家が悲鳴を上げるのを聞いた時には家が崩れるかと恐怖を感じました。その後しばらく脈拍が早かったのではないかと思います。貴兄の経験した東日本大震災は実際の地震の揺れは3分間だったそうです。近年の甚大な被害を発生させた大地震として記憶されている阪神・淡路大震災、新潟県中越沖地震も震源地の揺れは1分以内だった事と比較すると如何に大きな地震だったのか想像できます。記録破りの長時間・長周期地震となったわけです。今朝の地震震源地に近いマンションの10階に住んでいる知人は本棚の本、TV等が部屋中に散乱して足の踏み場もないが幸い怪我はしていないとのことでした。もう一人の知人は朝食の片づけをしようと立ち上がった時にドーンと下から突き上げられ激しい横揺れが続きただただ椅子とテーブルにしがみついていたとのことでした。幸い被害は食器棚に入っていたグラスが数個割れただけだったと。ただ家の中の混乱状態はひどいと嘆いていました。震源地の活断層は1万年以上活動していない地域だそうです。日本中どこにでもある活断層。普段から対応策準備をしないといけないなと感じています。  

気をつけて!

 投稿者:高辻清長  投稿日:2018年 6月18日(月)13時48分13秒
返信・引用
  今朝、NHKの7時のニュースを観ていて、もうすぐ8時からの朝ドラだと思っていたところ、7時58分に突然の緊急ニュース速報!高瀬アナが緊張した面持ちで震源地大阪の地震報道を始めました。「大阪!震度6弱か。奈良の佐々木は大丈夫かな?」と思っていました。1週間以内に同様の揺れもあり得るとのことですので、大阪方面へのお出掛けなどについては十分に気を付けてくださいね。7年前の東日本大震災のときは、私は新宿パークタワーの22階で、何十分間もユッサユッサとした大きな横揺れの中でじっと耐えていたこと、またその晩は部のスタッフの多くと共にパークタワーの1階ロビーで、配られた毛布をかぶって一夜を明かしたことなどを思い出しました。
ところで、南海トラフ巨大地震は30年以内に70~80%の確率で起きるとのこと。我々が生きているうちに起きる可能性は50%くらいあるね。気を付けようにも気を付けようがないけど、それは運命ですね。。
 

有難うございます。

 投稿者:佐々木公一  投稿日:2018年 6月18日(月)11時55分25秒
返信・引用
  大津先生、上野大爺、早速のお見舞い連絡くださり有難うございます。関東地区で報道されているかわかりませんが、現時点でも大阪を出入りする関西圏では新幹線を含むJR全線、私鉄全線が運転見合わせ中です。午前中に所用で心斎橋へ出かける予定だった家内を近鉄線最寄り駅の学園前迄車で送っていったのですが、喫茶店で二時間過ごした家内をまた駅前に迎えに行ってきました。普段は地震・台風・強風等で運行取り止めが続出する鉄道各社の中で、運休することがほとんどない無鉄砲とも思える近鉄線も今回は止まっております。自然の猛威の前には人間の力は遠く及ばないものですね。  

お見舞い

 投稿者:上野俊彦  投稿日:2018年 6月18日(月)11時06分37秒
返信・引用
  奈良の佐々木兄。ご無事で何よりです。ゴルフの全米オープンを見ていた直後に緊急速報が入り奈良も震度5と出ていたので貴兄の心配をしておりました。阪神淡路ほどの被害ではないようですが余震もあるでしょうから十分お気を付けください。  

地震お見舞い

 投稿者:大津由紀雄  投稿日:2018年 6月18日(月)10時39分35秒
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  PCの前で仕事をしていたら、地震速報が!震源地が大阪近くだったので、奈良までは考えが及ばなかった。でも、佐々木、ご無事で何より。余震があるかもしれないので、気をつけて。慶應での最後のころ、国際会議を主宰しているところに、のちに東日本大震災と呼ばれるようになる、あの地震が。地震のないところからの参加者を落ち着かせるのが大変だったこと、その晩は大学の会議室に泊まったこと、いろいろと思い出しました。  

怖かった!

 投稿者:佐々木公一  投稿日:2018年 6月18日(月)09時48分14秒
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  今朝7時58分に大阪で震度6を記録する地震発生。奈良市域では5弱。丁度玄関にいた時に発生し約5秒間程と感じましたが、家がギシギシと音を立てて揺れ一瞬身の危険を感じました。二階で歯を磨いていた家内は一応揺れが収まってから歯ブラシを持ったまま降りてきました。目に見える影響は写真立てが倒れた程度ですが、23年前の1995年早朝に起きた阪神・淡路大震災を思い出しました。直後に続いた余震の影響もあり暫し落ち着かない心境です。  

スペルミス

 投稿者:高辻清長  投稿日:2018年 6月 7日(木)10時58分24秒
返信・引用
  スペルミスです。affaire d'amour です。お騒がせしました。  

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