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Re: 台風並みのハリケーン

 投稿者:佐々木公一  投稿日:2017年 9月23日(土)21時52分23秒
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  上野大爺の投稿内容、そうだ、ソーダと頷きながら読ませていただきました。

> 「力士並みの相撲取り」と言えば誰でも、おいおい、それは変だろう、と即座に思うだろうが「台風並みのハリケーン」は何となく見落とされてしまうのかもしれない。
> ね、テレビを漫然と見ていると日本語が崩壊していくという怖い話でしょう。

大爺の投稿で怖いと感じた点はいくつかありましたが、なかでも女子アナは渡された原稿を読み上げていたわけで、テレビ画面には登場しない報道原稿を書いた人が言葉の意味確認作業放棄をしている現実が怖いです。

> (こういう細かいことに一々拘るのが痴呆症の初期段階の典型的な症状だと言われればそれはそれで怖い話ではあります・・・)

疑いの目で見られ検査入院を体験した身としては、本当に怖くなってきました。
 
 

台風並みのハリケーン

 投稿者:上野俊彦  投稿日:2017年 9月23日(土)18時52分0秒
返信・引用
  佐々木兄から“怖い話”が紹介されましたがもっと怖い話がいくらでもあります。

 食事中、テレビのニュース番組を見ていたら女性アナウンサーが使った凄い表現に思わず椅子から転げ落ちた。最近はこの類が多いのでこれからは食卓の椅子にシートベルトを付けようかと思っている。
 その表現とは次のようなものだった。
“アメリカを台風並みのハリケーンが襲っています”
苟(いやしく)もテレビという公共の場で発言をする機会を与えられた者は言葉には最大限の気を使うべきであろう。「台風」も「ハリケーン」も共に熱帯低気圧につけられた名称で「台風」が経度180度以西の北太平洋か南シナ海で発生し、「ハリケーン」が北大西洋かカリブ海の東経180度以東の北太平洋、南太平洋上で発生したものを言うという違いがあるだけで発生場所に違いがあるだけで同一の気象現象である。むしろ、もう少し厳密に言えばハリケーンは最大風速が秒速33m以上、台風が秒速17m以上であるから「台風並みのハリケーン」とは暴風ではあるがハリケーンと呼ぶには少し弱すぎる暴風、という意味になってしまう。
「力士並みの相撲取り」と言えば誰でも、おいおい、それは変だろう、と即座に思うだろうが「台風並みのハリケーン」は何となく見落とされてしまうのかもしれない。

ね、テレビを漫然と見ていると日本語が崩壊していくという怖い話でしょう。
(こういう細かいことに一々拘るのが痴呆症の初期段階の典型的な症状だと言われればそれはそれで怖い話ではあります・・・)
 

Nibiru

 投稿者:佐々木公一  投稿日:2017年 9月22日(金)18時19分58秒
返信・引用
  日本では日中?30℃を超える?亜熱帯気候が終わり、迷走猛烈台風が続き?急に秋空となりましたが??、中南米、米国では大型Hurricaneの被害が2週連続、メキシコでは大地震と世界規模で気象異常が続いています。
キリスト教世界では聖書の黙示録に示された世界終末が9月23日(土)にやってくると騒がれているらしい。(ゴシップ紙)太陽系の外側を3600年周期で超楕円形でまわる惑星X、Nibiruが地球に接近し災害をもたらすという怖い話題です。

http://tocana.jp/2017/09/post_14483_entry.html

http://tocana.jp/2017/01/post_11993_entry.html

お暇なときにどうぞ(米国の23日は日本の24日ですのでまだ時間あります。)
 

JAL機が??

 投稿者:佐々木公一  投稿日:2017年 9月 7日(木)21時13分3秒
返信・引用
  ご承知の通り一昨日NY行きJAL旅客機が離陸直後エンジントラブルで羽田空港に緊急着陸する事故がありました。あわせて250人を超える乗客・乗員を乗せ片肺飛行状態(?)の大型機を無事着陸させた機長の技量と判断力に流石JALの訓練された乗員だと感心しました。その後TVで、事故原因は当初機長が感じたBird Strikeではなくエンジンのタービンブレードの破損らしいと報道されました。更に現在JALはエンジン含めオーバーホールなどの機体整備を中国の会社に丸投げしているという報道に接しました。もしそれが事実だとすると、JALともあろうものがと今度は多いに落胆を禁じえません。マクドナルドが中国工場での品質管理を監督しているとしながらも実際には徹底されていなかった実態が報道され、顧客離れが発生したことは記憶に新しいところです。かつて悲惨な事故も経験したJALだからこそ整備面を含め安心して乗れるとの信頼感で他社より高い運賃設定を納得している人が多いと聞いています。本当はどうなのでしょうか。運輸安全委員会の調査結果が気になります。  

「~かも」について

 投稿者:上野俊彦  投稿日:2017年 9月 5日(火)15時47分41秒
返信・引用
  「うけるかも」という表題を見て若干説明します。
この場合の「かも」は副助詞「か」に係助詞「も」が付いた「かもしれない」を省略したものです。「かも知れない」は「知れる」という動詞の未然形「知れ」に助動詞「ない」が連なったものです。
何となく日常使っている言葉もたまにこうして分解して調べてみると面白いですね。ワクワクしますね。私はこんなことを考えて調べているとつい時間を忘れて半日潰してしまいます。
え?全然面白くない?ワクワクしない?
困ったもんだ。
因みに、今度出す本のタイトルは「困ったもんだ!」にする予定です。売れるかも!
おっと、知らない内に宣伝になってしまいました。
失礼。
 

うけるかも

 投稿者:佐々木公一  投稿日:2017年 9月 3日(日)18時33分24秒
返信・引用
  清長殿、貴兄の二音繰り返し提案も下城さん、大爺に負けず劣らずなかなかのレベルです。
メスですので、アンアンなんて結構受けるかも。1970年創刊の雑誌社が喜ぶかも。おじさんにもうけるかも。
 

タ行は問題か?でも悪くもないか。

 投稿者:高辻清長  投稿日:2017年 9月 3日(日)08時58分8秒
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  上野、下城両氏の投稿内容は、さすがレベルが高いですね。
こちらからは、レベルの低いのを一つ。

たかがパンダの赤ちゃんの命名の募集に32万件以上の応募があったそうですね。
ただし、同名で重なったものも大分あり、それらを整理して、今8件に絞られ、最終審査の最中だそうですね。
よくまあ、応募した人が32万人以上もいましたね。
ランラン、カンカン以来、同じ音を繰り返す命名法が習慣化しているようですので、もし、私が応募するとしたら、やはり〇ン〇ン という音で先ず考えたでしょうね。

まあ、楽な方法としてア行から順番に行ってみましょうか。
ア行:アンアン、インイン、ウンウン(これはあまりよくないですね。)・・・・
カ行:カンカン(これは過去に既にありますね。)キンキン、クンクン・・・・
サ行:サンサン、シンシン、スンスン、・・・・
タ行:タンタン、、おっと危ない。この次はちょっとまずいですね。特に雌のパンダですからね。でも、漢字で示すと「珍珍」となり、元々パンダは希少価値の高い珍しい動物ですから、悪い名前ではないのではないでしょうか。中国当局からも評価され喜ばれるのではないでしょうか。もし今度、雄の赤ちゃんが生まれたら、これにしましょう。「沈沈」はよくないですね。
失礼しました。では、今日はこの辺で。。
 

大熊猫

 投稿者:上野俊彦  投稿日:2017年 9月 2日(土)16時30分35秒
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  先日の投稿で、パンダは中国語で”大熊猫”と言うべきところをつい”大熊”と書いてしまいました。訂正いたします。以前、拙著「ことばは異なもの味なもの」の中でも書きましたが最初に中国の奥地で見つかったのは今ではlesser panda(=小熊猫)と呼ばれている生き物でした。その後、現在ジャイアント・パンダと呼ばれている生き物が発見され同じ種であることが判明したため最初に見つかったにも拘らずあまり見栄えのしない小熊猫は「小さい方のパンダ」、つまり「lesser panda」と呼ばれることになってしまったようす。

 

たかがパンダの名前......

 投稿者:下城 雄三  投稿日:2017年 9月 1日(金)23時56分33秒
返信・引用
  たかがパンダの名前と思って読んだら、中国の外交戦略とか、
「大熊ごときに浮かれている昨今の日本の若者に鉄槌を下すべく云々」とか
話の展開ぶりが凄いですね、上野氏の世界に誘われ一気に読んでしまいました。
それにしてもパンパンと聞いて、ここまで発想できるとは上野氏健在ですなぁ。

パンダの名前と聞いて、私が思い浮かべたのはこんなことでした:
1972年田中角栄訪中の後、カンカン♂とランラン♀が上野動物園に来ました。
JALが特別便を仕立てて、それに乗務した古手のCAに聞いたことがあります。
パンダの機内食は何だったの?と聞いたら答えは「パンだ!」でした。
45年前はこの程度のレベルのオヤジギャグだったんですね。

話が逸れました、本題に戻ります。
数年後にランラン♀が死に、ホアンホアン♀が来ました。そしてホアンホアンと
カンカンの間に待望の赤ちゃんが!と喜んだのですが死産でした。
関係者は名前も決めていたのだそうですよ。元気に育つように丈夫そうな名前が
良いだろうと考えたのが、何と!「ホアンカン(保安官)」だったとか......。
これは中国当局が承認してくれたでしょうか、そこまで考慮したかどうか
私は知りません。
 

パンダの赤ちゃんの命名

 投稿者:上野俊彦  投稿日:2017年 9月 1日(金)15時53分28秒
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  上野動物園のパンダに赤ちゃんが生まれ名前が公募されてもうじき名前が決まるそうである。パンダの名前は1972年中国から来た「ランラン」と「カンカン」以来ずっと同じ音の繰り返す命名法が取られているので今度もそれに倣う名前の応募が多いようだ。
先日、テレビのニュースで上野動物園の来園客にインタビューしているのを見ていたら若いお母さんと幼稚園児位の子がインタビューに応じていた。名前の公募に応募しましたかと聞くとその子が、うん、と頷く。何ていう名前を考えたの、と聞くと“パンパン”だと言う。するとお母さんが傍からニコニコしながら“お婆ちゃんが考えたのよね”と言う。
おいおい、婆さん、何ていう名前を考えるんだよ。パンダだから二度続けて“パンパン”だと。しかも雌のパンダだぞ。
しかし、冷静に考えればこの子のお婆さん位の歳ならば“パンパン”という言葉を知らないわけはない。だとすれば、何らかの意図をもって孫に“パンパン”という言葉を通して日本の歴史の一端を伝えたかったのだろう。だがこの若い母親の年代ならばこの言葉は知らずに通り過ぎていることも十分考えられる。つまり、このお婆さんは終戦直後のあの“パンパン”の存在を苦々しく思っていたのかもしれない。“パンパン英語”を話しながら占領軍のアメリカ兵に取り入る女を苦々しく思っていたのか、それとも自分にはその勇気、あるいはその器量が無かったのか理由はともかく何らかの思いがあったのだろう。
そこにこの千載一遇のチャンスが巡って来た。この年代の人には中国に対して快く思っていない人もいるので多分このお婆さんもその一人なのだろう。そんな人が中国のパンダ外交などという見え透いた外交謀略に騙されて、たかが笹ばかりを食べている偏食の“大熊”ごときに浮かれている昨今の日本の若者に鉄槌を下すべくこのチャンスに立ち上がったのかもしれない。思いっきりこの中国の回し者の偏食の雌の大熊を“パンパン”と呼んで蔑んでやろう、と。
ただし、この命名については貸出先の中国(パンダは中国からの貸出を受けている)の承認が必要なのでもし中国の関係者がこの“パンパン”の日本的な意味に気が付けば拒否されることが考えられる。


(蛇足)
中国に申請する際には漢字で」書かなければならないので漢字でどう当てるが問題である。すぐ思いつくのは“汎”の字だろう。「汎」は汎アメリカン(パン・アメリカン)のように“パン”と読むがこれは日本語であって中国語では“fan”の発音になってしまう。中国語で“pan”という発音は少なく意味もまあまあ良いと思われるのは「胖」位した思い当たらない。これは“太っている”という意味である。“胖胖”と命名しておけば見過ごされるかもしれない。
 

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