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続編

 投稿者:高辻清長  投稿日:2017年10月28日(土)22時22分54秒
返信・引用
  公一さん、下城さん、真面目なコメントのご返事、リアクション、ありがとうございました。

「18歳と81歳の違い」の続編を下記します。

「ゴルフで前へ打ち込むのが18歳」  「後の組から打ち込まれるのが81歳」
「知らないと悩むのが18歳」  「知っていると疎んじられるのが81歳」
「朝、目が覚めて“もう朝か”と思うのが18歳」  「目が覚めて“生きていた”と思うのが81歳」
「思い出を作るのが18歳」  「思い出が思い出せないのが81歳」
「人生の出会いに気づかないのが18歳」  「オレオレの電話に気づかないのが81歳」
「人の言うことを聞かないのが18歳」  「人の言うことが聞こえないのが81歳」
「人生の甘辛が分からないのが18歳」  「食事の甘辛が分からないのが81歳」
「流行にすぐ反応するのが18歳」  「御利益にすぐ反応するのが81歳」
「真冬でもミニスカートとなま足で出かけるのが18歳」  「ヒートテックとホッカイロでも家から出ないのが81歳」
「遊び過ぎて眠れないのが18歳」   「昼寝が過ぎて眠れないのが81歳」
「金が無いのが18歳」  「金が有っても使い道が無いのが81歳」
「知識を沢山吸収するのが18歳」  「薬を沢山吸収するのが81歳」
「大学に入るのが18歳」  「施設に入るのが大体81歳」

                     ---- これで“おわり”です。----


尚、誤解なきよう申し添えますが、このネタは決して若者がお年寄りを茶化して作ったネタではなく、お年寄りたちが自らの老いを感じながら自らを茶化して笑えるネタとして作り上げたもののようです。

実は、最近、私の昔の会社の元上司(現在83歳)を囲む会と称して昔の仲間10名くらいで集まる会を催しましたが、その時、その83歳の元上司がわざわざこのネタ(ジョーク)を出席者の人数分プリントアウトして持ってきて、出席者の皆に配ってくれたのです。その方はマンションの高齢者だけで集まる“シニア サロン”という会に属していて、その会である人から紹介してもらったネタだそうです。その会の皆さんは、この種のネタを交換し合いながら、笑い合っているそうです。お年寄りにとっては、ちょっと寂しくなる自虐ネタではありますが、その会の人たちはこういうネタやジョークを面白がって笑い飛ばして逆に若さを保っているそうです。(尤も、身も心も健康で余裕がなければできないことだと思います。)

この83歳の元上司もとてもお元気で、酒はほどほどに飲み、よく喋り、笑い、小石につまずくどころかスタスタと速く歩き、頭脳も明晰な老紳士です。(老紳士というか、ちょっと年とったおじさんっていう感じです。)

我々アラセヴ(around seventy)にとっては、81歳というとかなり先のようにも感じますが、もうすぐ来そうな感じでもありますね。80代になったときに、この元上司のような“ちょっと年とったおじさん”になることを目指したいものです。
でも、この元上司も、「最近ゴルフの飛距離が落ちてなあ~。。スコアも女房に負けるんだよ。」と嘆いたときだけは、ちょっと寂しそうでありました。
 
 

10年後、微笑みた~い!

 投稿者:下城 雄三  投稿日:2017年10月28日(土)17時30分47秒
返信・引用
  佐々木さんの真面目なコメントを読んでドキッとしました。
私は今71才ですから、10年後81才です(生きていればの前提ですが)。3650日なんて
あっという間に過ぎてしまうのかなぁ。10年前 61才の時の出来事を思い起こすと、
会社を定年退職した翌年で、自由になった気分を満喫してました。一度は訪れたいと
思っていた遠い先祖の地、熊本県小国町下城地区へ行き、神社、バス停、橋や滝などに
下城の名前が付いているのに感動した、昨日のことのように記憶は鮮明です。あれが
10年前かと思うと、81歳になるのはそれほど遠い未来ではない!と実感できます。
佐々木さんが言うように10年後、高辻さん紹介のこのネタを読んで微笑みた~い。
 

Re: 「18歳と81歳の違い」

 投稿者:佐々木公一  投稿日:2017年10月28日(土)15時51分38秒
返信・引用
  > No.1111[元記事へ]

高辻清長さんへのお返事です。

面白い。…読み返している途中小石のないフラットな道路でつまずいている現在から10年たった時この世に存在しているか、これら文章を見せられて理解できる状況かなと考えました。10年後に再読する機会があった時微笑むことができることを念じました。すげー真面目なコメント。


> 最近仕入れましたネタを紹介させていただきます。
>
> 題目:「18歳と81歳の違い」
>
> 「人生につまずくのが18歳   小石につまずくのが81歳」
> 「心がもろいのが18歳   骨がもろいのが81歳」
> 「恋に溺れるのが18歳   風呂で溺れるのが81歳」
> 「道路を暴走するのが18歳   道路を逆走するのが81歳」
> 「知らないことが多いのが18歳   忘れたことが多いのは81歳」
> 「飴を噛み砕けるのが18歳   飴を噛んだら入れ歯が砕けるのが81歳」
> 「ヘアスタイルを変えられるのが18歳   変えようにも変える物がないのが81歳」
> 「自分探しをしているのが18歳   帰れなくなり自分の家を探しているのが81歳」
> 「自動車の免許が取れるのが18歳   自信が無くなり返すのが81歳」
> 「偏差値が気になるのが18歳   血糖値が気になるのが81歳」
> 「東京オリンピックに出たのが18歳   東京オリンピックまで生きたいと思うのが81歳」
> 「テレビドラマの続きが気になるのが18歳   続きが見られるか気になるのが81歳」
>
> ちょっと長くなりますので、今日はこの辺で。。
> 未だ続きますので、後半は近々“続編”として投稿します。
>                                                 ----- つづく-----
>
 

「18歳と81歳の違い」

 投稿者:高辻清長  投稿日:2017年10月26日(木)10時55分20秒
返信・引用
  最近仕入れましたネタを紹介させていただきます。

題目:「18歳と81歳の違い」

「人生につまずくのが18歳   小石につまずくのが81歳」
「心がもろいのが18歳   骨がもろいのが81歳」
「恋に溺れるのが18歳   風呂で溺れるのが81歳」
「道路を暴走するのが18歳   道路を逆走するのが81歳」
「知らないことが多いのが18歳   忘れたことが多いのは81歳」
「飴を噛み砕けるのが18歳   飴を噛んだら入れ歯が砕けるのが81歳」
「ヘアスタイルを変えられるのが18歳   変えようにも変える物がないのが81歳」
「自分探しをしているのが18歳   帰れなくなり自分の家を探しているのが81歳」
「自動車の免許が取れるのが18歳   自信が無くなり返すのが81歳」
「偏差値が気になるのが18歳   血糖値が気になるのが81歳」
「東京オリンピックに出たのが18歳   東京オリンピックまで生きたいと思うのが81歳」
「テレビドラマの続きが気になるのが18歳   続きが見られるか気になるのが81歳」

ちょっと長くなりますので、今日はこの辺で。。
未だ続きますので、後半は近々“続編”として投稿します。
                                                ----- つづく-----
 

期日前投票

 投稿者:上野俊彦  投稿日:2017年10月17日(火)15時09分11秒
返信・引用
  衆議院選挙が近づいてきたが最近は選挙のたびに期日前投票の割合が増えているらしい。
さて、ここで問題はこの「期日前投票」の読み方である。最近テレビなどでは“きじつまえ”が主流になっているようだが「広辞苑」などの国語辞典ではいずれも“きじつぜん”の読み方しか載っていない。これは当然で、「期日」を“きじつ”と音読みにすれば「前」も必然的に“ぜん”と音で読むべきだからである。これを無理やり重箱読みにするのならそれなりの理由が必要だが思いつく理由は見当たらない。
例えば行政組織の長である「首長」を本来の読み方の“しゅちょう”と読まずに“くびちょう”と読むことが多いがこれは、さすがに「酋長」との間違える人はいないだろうが「市長」とか「首相」と聞き間違えるからだと説明されている。ただし私などはどうしても「組長」を思い浮かべてしまう。まあ、「組長」の方がしっくり来る「首長」が多いのも確かだが。
タイやミャンマーの山間部に住む半農半狩猟の「首長族」と呼ばれる民族がいる。“くびながぞく”と読むがこの民族が民主主義的な「長」の選出を行った場合は「首長族首長選」となり選挙の報道は日本では「“くびなが”の“くびちょう”せんきょがおこなわれ・・・」とでも放送されるのだろうか。
 

そうですか、岡本君に合掌。

 投稿者:丸山公洋  投稿日:2017年10月16日(月)13時05分18秒
返信・引用
  私のニューヨーク出張時に、土日はオフと知り、ナイアガラの滝を見に連れ行ってくれました。
きっと疲れておられたでしょうに良い想い出を有難う、感謝です!

入学時の初対面以来、笑顔以外を見たことがない素晴らしい岡本君でした。
合掌

 

今日10月4日に、また合掌

 投稿者:高辻清長  投稿日:2017年10月 4日(水)10時39分51秒
返信・引用
  今年の初めの頃には、この掲示板で、高田さんの命日、高橋さんの訃報、舟山さんの命日の投稿が続きましたが、本日10月4日は岡本靖司君の命日です。亡くなってから丁度3年目になります。
彼は、2012年の6月に64歳で退職して9月に肺癌が発覚し、2年間の闘病の末、2014年の10月4日に66歳で旅立ちました。直接の死因は肺癌治療中の肺炎ということになります。彼は見かけによらず、仕事人間、というか会社人間で、仕事(会社)を卒業した途端に逝ってしまったようなものでした。故人の一番そばに居た人たちの言葉がその故人を物語るものと思います。

彼の場合は;

会社で上司だった人:「岡本に初めて会ったときは、なんだこのヘラレラした男はと思ったけど、仕事をやらせてみたら、しつこいこと、しつこいこと、本当にしぶとく粘る奴で、それで彼を見直しました。」
奥様:「あの人は、家のことはな~んにもしない人でしたが、会社では部下の面倒見がすごくよかったのよ。」
息子さん:「父は弱い人間かと思っていましたが、2年間の闘病中に一度も弱音を吐かなかったのを見て、父は本当は強い人間だったのだと思いを改めました。」

・・・そんな男でした、あいつは。。合掌
 

言葉の面白さ

 投稿者:高辻清長  投稿日:2017年10月 4日(水)10時29分36秒
返信・引用
  下城さんの格調高い書き込みにも感動です。
喋る言葉が先に生まれ、文字ができて、あとでその言葉の仕組みやルールを分析して文法ができたのですよね。しかし、人類は素晴らしい。そして、”言葉”の面白さは奥が深い。だから、やめられないのです、言葉の研究は、、、日本語にしても、英語にしても。。
 

喋るって大変です

 投稿者:下城 雄三  投稿日:2017年10月 3日(火)22時28分30秒
返信・引用
  いやぁ、格調高い書き込みですね。読んでいて楽しいし、何故か嬉しい。
佐々木さんの問題提起も素晴らしいけど、高辻さんの現在完了形の説明、完璧だね、脱帽です。
文法ってのは始めにあったのではなく、言葉をやり取りをしている中で自然に形成されたんだね、
きっと。人の細胞は進化の過程を最初から体験して成長すると聞いたことがあります。
私の孫は今1才8カ月です。不安定ながら歩けるし、ほぼ大人と同じように行動できますが、
喋るのだけはまだ何を言っているのか判りません。人類が言葉を使える能力を獲得するのに
かなり時間を要したんだろうなあと思います。人類は数百万年前に二足歩行を始めてから
言葉を使いこなすまでには相当長い時間が経過したのでしょうね。
膨大な言葉の情報が脳に入って蓄積されて、ニュアンスの違いなども理解しつつ
脳内に整理されていつか一気に噴き出してくるのだと思います。
母語以外の言語については、文法が先に脳に入った分、ニュアンスの違いが判るのに
ちょっと時間が掛かってしまうのかなあ?
 

(無題)

 投稿者:佐々木公一  投稿日:2017年10月 3日(火)11時25分55秒
返信・引用
  清長殿
有難うございます。高校で英文法の授業を受けている雰囲気になってきました。私の英会話は多分勘頼りの天才バカボンゆずりのものでしょう。ニュアンスの違いがわかるようになりたいものです。
 

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