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ラジオ

 投稿者:つゆ  投稿日:2009年 3月 2日(月)01時36分33秒
返信・引用
  2009年2月20日J-WAVE『TOKYO REAL-EYES』深夜0:00-4:00
DJ:RADWIMPS!
洋次郎:お久しぶりです。
DJ:全員でスタジオって初?
洋次郎:初めてですね。
DJ:自己紹介お願いします。
洋次郎:ボーカル、ギターの、の、の(自分の名前を噛む)、ごめんなさい!
野田洋次郎です。よろしくお願いします。
桑:ギターの桑原彰です、よろしくお願いします。
  (後ろで、洋次郎が小さく『ちきしょう・・・。』)
武田:ベースの武田祐介です、よろしくお願いします。
山口:ドラムの山口智史です、よろしくお願いします。
DJ:トップバッター大変ですよね。
洋次郎:いや、ホントに2年前と変わってないですよ。
DJ:2年ぶりです、洋次郎君は特に。2年前は全曲の紹介やってもらいました。
2年の間何をしていたの?WEBで見てくれてる子は知ってると思うけど、
ざっくり言うと何してましたか?洋次郎君遠くの方見てますけど。
洋次郎:(笑)4枚目出して、ツアーに出て、それからすぐリハーサル
スタジオ入ってたよね。
DJ:じゃあ、制作?
洋次郎:制作もそうですし、4人のバンド感を確かめる時間っていうか、曲を完成
させるってとか言うよりも、うちらが持ってるモンとか探しに行ったり、おっことしたり、
見失ったり、泣きじゃくったりとか、クラブ活動的な4人の時間、青春を
絵に描いたような時間だったね、智史?
山口:はい、もう、夜中の2時に武田くんの車に集まり、『みんな、頑張ろうよ』みたいな。
洋次郎:俺もふと屋上に行ったりする時間も多かったしね。でも誰もこねぇなと。
DJ:誰か俺を追いかけてこないのかと。(笑)
洋次郎:『屋上だよ、俺は』『やべ、携帯置いてきた』、みたいな。
DJ:みんなは屋上に行った洋次郎君を待ってたんですか?
智史:待ってたり、たまに様子観に行ったり。でも、なんか暗いオーラが出てるなと
引き返したり。
洋次郎:なんかほんと、遠ざけるというか、ほんと天邪鬼なんで。
DJ:ツアーが過密で休ませてくれというのではなく?
バンドの部活動としての熱いものを確かめてたわけだ。
洋次郎:4枚目満足してたし、次への準備期間というか。でしたよね?桑原さん?
桑:長い時間かかったけど、重要な時間だったんではないかと思います。
DJ:サマソニで観たとき、みんなレベルアップしてるなと思ったんだけど。
武田君のベースとかも
武田:ありがとうございます、すごい練習しましたね。
DJ:音楽と離れて、温泉行こうよってなりませんでしたか?
洋次郎:温泉は実際行きました。内側見すぎて。一人がだめになったとき、3人で励ましたり、一人で励ますのがめんどくさくなったり、二人が板ばさみになったりとか。そうゆうのがあって、じゃ、温泉に行くしかないなってなって。答えにたどり着いたりとか。
DJ:過密なスケジュールで、『あ”ー』ってだったらわかるけど、なのに壁を乗り越えにかかるというのは?
洋次郎:やっぱり自分たちで、今持ってるだけで、何十年やっていくわけないよね?って。
DJ:ストイックだなぁ。
洋次郎:ほんと、僕らまじめなんですよ。今自分で言ったの恥ずかしいんですけど、ホントにまじめで、音楽好きだから、その気持ちに正直にやるには、今持ってるものを大事にしながら次のもの探しに行こうとか。悲しい思いするのは、イヤだねって話をして、楽器弾いてましたね。音楽しかやってなかった、二年間です。
DJ:そら俺たちも動きわからんわ。 出来上がりましたという気持ちで聴いてもらいたいと思います。曲紹介お願いします。
洋次郎:RADWIMPSで『おしゃかしゃま』

DJ:『おしゃかしゃま』聴いてもらいました。今日は全員で来てもらっています。
全員:よろしくお願いします。
DJ:去年、こうですけど、僕たちは生まれ変わりましたっていうのはないのね。
洋次郎:はい、ぬめっと。
DJ:ぬめ~~(笑)少しまじめな顔して言うのが更に。ぬめっと?どろっと?
洋次郎:そうですね。
DJ:表立った活動シフトしつつあると。ライブとかどうなんの?実践ではどう?ってのがあるじゃん?
洋次郎:ハードル上げたよね?桑、どうすんの?
DJ:ライブで演奏するために2年間練習してきましたって言うのじゃないですから、自分たちのものにするための。
洋次郎:そそそ、すげーすげー。ホントそうゆうことなんですよ。
DJ:なんか嬉しいな。そうじゃなくって、俺を褒め殺してどうすんの!
洋次郎:なんか出てくっかなって。
DJ:ツアーがあるじゃない、ロングツアーじゃない。
洋次郎:(小声で)そうなんですよ・・・・。いっぱいやりたかったしね。
いい作品が出来るなって手ごたえあったから。
DJ:ライブのブッキングするのってだいぶ前じゃん?
アルバムはどのくらいで出来るだろうって把握したのは?
洋次郎:去年の10月くらいとかだよね。ライブのブッキングは、ちょっと前だね。
DJ:ライブどうしようかっていう考えもよぎりつつ・・・?こんな回るんだ、季節変わるよね?終わるころには、みたいな?(笑)
洋次郎:本当にライブハウスでやりたいなって、二年ぶりのツアーだしね。まず
ライブハウス回りたいって話して、曲によっては、たいぶ意識して作った曲
もあるし・・ううん・・智史・・・助けて・・・。
山口:よし、きた。やっぱり二年自分たちのバンドの在り方ってのを見つめなおしたんで、ライブハウスってバンドの原点じゃないですか。そういうところでこの二年間で自分らが作ったのをやりたいってのがありましたね。
洋次郎:(小声で)そうそう、そういうことが言いたかったんだ・・・。
(中略)
DJ:去年の夏の終わりくらいから、自分たちはこの辺に着地させようとか、手にしたモードはこんなかんじだとか。
洋次郎:でも着地点は最後まで見れなかった。(笑)
何となくは頭で描くけど、なんか余計なこと考えるとまた考えちゃうみたいになっちゃうし、そこは3人に信頼してもらってるし、洋次郎が判断基準になって指揮を取ってくれるって言うのは、信頼してもらってる分俺はもうそこは揺らがないようにして、最後まで行ったかんじ?
一曲一曲は夏以降詰めていって、やってった感じですね。
DJ:野田君の始めたこんなイメージの曲があるって言うのを肉付けしていって、最終的なアルバムが出来上がると。それは今までも変わらず?
洋次郎:でも、絶対アルバムじゃないとヤなんで、僕。バランスとしてもそうだし、そうやって作っていくけど最後はアルバムとして成り立ってないとヤだから、
自然と成り立っていくように本能的に作ってるし。
DJ:この二年間を、数十分でおさらいしようと必死ですけど。あのときの自分を振り返ってどうですか?
洋次郎:強くなったね。
武田:会話が結構増えて。
DJ:なんとない会話も含めて?
洋次郎:なんとない会話は多かったよね。今でも桑原何にもしゃべんないですけど、一番うるさく・・・。
DJ:しゃべろうよ~普段一番しゃべるのは桑原くん?
洋次郎:特に下の方に降りていくと・・・。
DJ:なるほどね!そうかこのベビーフェイスなのに。行ってみようか、深夜だぜ。
飲んでこの近辺だったらきなよ。(放送が)4時までやってるから。
(中略)
洋次郎:歴史の面から言えばこのメンバーになって、4,5年?だし。
DJ:ドラマチックじゃない、この4,5年は。
洋次郎:ホントそうですね。
DJ:取り巻く環境も含めてさ。いい二年だったね。
もう一曲ここで聴いてもらいたいと思います。
桑原:アルバムの一曲目になります。『タユタ』

DJ:『アルトコロニー』3月11日発売です。なんでアルトコロニーになったんですか?
洋次郎:結構考えました。『アルト』と『コロニー』それぞれ二つの言葉の雰囲気が好きで。定理って言うのは数学的に。メンバーにも送って。こんなん出ましたって。そしたら『好きです』って。(笑)
DJ:好きですって言ったの誰?
洋次郎:(桑と、武田指す)この二人。
DJ:桑原くんと武田くん。
洋次郎:智史は・・・。
山口:『え?』って(笑)
(中略)
DJ:3月11日に発売されるわけですが、やっぱり全曲解説っていうのをやってもらいたいんです。3月入ってどうですか?
洋次郎:(台本に)ちゃんとメンバーの許可をもらいつつって書いてある。
リーダーどうっすか?判断お願いします。
桑:この時期、ちょっとスケジュールが・・・(笑)
洋次郎:この時期は過密ですよね~
桑:電話でいいっすか?
全員:(笑)
DJ:全曲解説ってことでまた戻ってきてもらいたいと思います。
RADWIMPS全員で来て貰いました。
今日はありがとうございました。
 

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