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深秋? 初冬?

 投稿者:茶々姫  投稿日:2017年11月11日(土)14時27分19秒
  甘い香りを放ちながら、我が家の柊は満開です

サザンカも開花を始めました

秋の深まりを実感する前に初冬を迎えてしまったかのような・・・


それでも今日は陽だまりが暖かくて穏やかな一日です

 
 

伊予灘ものがたり・終

 投稿者:茶々姫  投稿日:2017年11月 8日(水)10時28分10秒
  生憎の小雨の中でも、沿道からは“おもてなし”の歓迎を受けました

五郎駅では「たぬき駅長」さんがお出迎えして下さいました


車内のアナウンスで大洲城に目を移すと

白い幟が何本も揺らめいて見えました

雨に煙って肉眼ではなかなか見えづらい状況でも

しっかり“おもてなし”をして下さる方々に

何だか胸がジ~ンとしました


程なく列車は最終の八幡浜駅に到着

2時間余りの列車の旅を存分に楽しみました


 

伊予灘ものがたり・6

 投稿者:茶々姫  投稿日:2017年11月 6日(月)21時21分59秒
  さて、さて、一休止して食後のデザートを楽しむことに・・・

選んだのはロールケーキ

代金(600円)はその場で現金で支払います

コーヒーは食事に含まれているのでケーキ代だけです

コーヒーカップもケーキ皿も砥部焼で、一人一人作者が違っていました

向こう側に映っている竹輪(2本入り一パック)は

乗客一人一人に配られたプレゼントです


 

伊予灘ものがたり・5

 投稿者:茶々姫  投稿日:2017年11月 4日(土)11時45分42秒
  下灘駅を発車して間もなく

車内のアナウンスに促されて窓から下を覗き込んでみると

“海”しか見えず、断崖絶壁の上を列車は走っているようです

この間隔は、写真では到底伝えきれない・・・


次の喜多灘駅で面白い看板が目に止まりました

このホーム上でも、伊予市と大洲市に分かれているんですね

列車は写真撮影が出来るようにスピードを落として通過しました


やおら長濱大橋が見えてきました

現役で動く我が国最古の道路可動橋なのだとか・・・

毎年、「肱川おろし」でニュースの画面に映るあの橋か?


それにしても天気が今いちなのが返す返すも非常に残念!

 

伊予灘ものがたり・4

 投稿者:茶々姫  投稿日:2017年11月 2日(木)23時46分39秒
  友人達とお喋りしながら、ゆっくりと食事を楽しみました

車窓から眺める空・海は、残念ながら鉛色で冴えない景色でしたが

途中「下灘駅」で列車は一時停車

「海に一番近い駅」で暫し記念撮影

ホームに降り立っても潮の香りが殆どしなくて不思議・・・

すぐそこがもう海なのに・・・






 

伊予灘ものがたり・3

 投稿者:茶々姫  投稿日:2017年11月 1日(水)19時30分2秒
  各テーブルには人数分のペットボトルの水が用意されています

本日のメニューが脇に置かれていました

いよいよ食事が配られてきました

上品に盛り付けられていますね

器は全て砥部焼のものだそうです

では、頂きま~す。



 

伊予灘ものがたり・2

 投稿者:茶々姫  投稿日:2017年10月31日(火)21時45分1秒
  列車は2両編成

内部は4人掛けの席(2)・2人掛けの席(5)・カウンター(7席)

どの席もゆったりとしていてテーブルも広めでした

テーブルの材質は愛媛県産の檜だそうです

駅を出発する際から“おもてなし”が始まっています




 

伊予灘ものがたり・1

 投稿者:茶々姫  投稿日:2017年10月30日(月)22時49分34秒
  先週の土曜日

「伊予灘ものたがり・八幡浜編」で列車の旅を楽しみました

台風が接近中の生憎の雨模様でしたが

お目当ての大半は“食事”でしたので

さほどの気落ちもなく、午後1時28分の定刻に

列車は松山駅を出発しました

 

墓参

 投稿者:茶々姫  投稿日:2017年10月13日(金)15時24分20秒
  我が家の金木犀も、やっと開花を始めました


昨日は宇和の清水苑で午後2時からの親類の告別式に参列し

その帰り道に約20年振りに母方の実家の墓参をしてきました


山の斜面を削ったような場所に菩提寺があり、

同じく斜面を利用した境内墓地に各家の墓床が並んでいますが

実家の墓床は、更に山の奥に分け入った場所にあります


墓床までは獣道のような、細い細い「道」とも言えないほどの

山の斜面を通って行かなくてはならないのですが

誰も管理をしなくなって十数年も経つので

その「道」すら無くなっていました


昔の記憶を頼りに、奥へ奥へと分け入って進んで行くと

突然目の前が開けて、墓床が見えてきました


20年振りのご先祖様達との再会です

墓床は思っていたほどの傷みもなく(一基だけ墓が傾いていましたが)

雑草にも竹にも覆われることもなく、記憶の中の情景のまま

そこに存在していたので安堵しました


この場所には他家の墓床はないので、ゆくゆくは

無縁墓となって山の中に埋もれていき、山と一体化するんだろうな

と思います

私の墓参もこれが最後かも知れません


風は木犀の香りを運んでくるのに、昨日の宇和は暑かったです

稲刈りしきりの田もまだまだ見受けられました

久々の故郷は、変らないようでも変化を遂げているな、と感じました

当たり前のことではあるのですが・・・・










 

地方祭

 投稿者:茶々姫  投稿日:2017年10月 7日(土)14時34分43秒
  10月5日・6日・7日が松山の地方祭です

5日・6日と雨にたたられ、今日は雨はあがったものの

曇天で一時俄雨の中、今日の最終日に市内のあちこちで

神輿が練り歩いています


けど、年々寂しくなる一方で

こうした行事も廃れていっているのを実感します


 

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