口腔ケアの玉手箱
口腔ケアの疑問や対策について、みんなで、話し合いましょう。
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ペースト状歯磨剤
投稿者:
看護師
投稿日:2003年 8月 9日(土)13時03分45秒
いわゆる歯磨き粉の1回に使用する適量を知りたいです。教えてください。
はちみつって
投稿者:
まさ
投稿日:2003年 8月 9日(土)09時45分47秒
口腔の乾燥予防にはちみつが良いという文献を見ました。どのうような効果があるか実際にやってみたいので教えていただけますか?また、参考になる文献があるなら教えて下さい
口腔内の評価について
投稿者:
はなはな
投稿日:2003年 8月 5日(火)15時39分3秒
重度嚥下障害により、経管栄養で栄養を補給されてある患者様の口腔内は、乾燥し付着物が多く、いつ誤嚥性肺炎になってもおかしくないような方が多く見られます。このような状態におかれている患者様の口腔内の評価用紙というのはないのでしょうか?例:口腔清潔度4(乾燥強く、付着物多い)など。
看護研究で
投稿者:
ちくわ
投稿日:2003年 7月10日(木)11時43分44秒
緑茶による口腔ケアについてはその効果が発表されているようなのですが、ほかのお茶によるものは文献が見つかりません。今回私たちは『番茶』で研究したいのですが、研究方法や既に研究発表されているものがあれば、教えてください。
緑茶の口腔ケアについて
投稿者:
achu
投稿日:2003年 7月 2日(水)15時08分7秒
私も緑茶で口腔ケアを行い研究してみようと思うのですが お茶の作り方など詳しく研究方法や評価方法が載った先行研究や文献がなく困っています 何か良い物がありましたらぜひぜひ教えて下さい
イソジンガーグルと水との比較
投稿者:
kazu
投稿日:2003年 6月22日(日)23時56分0秒
今回私たちは病院内のケアの工夫の一環で口腔ケアを行っていこうと考えています。そのなかでイソジンガーグルが口腔ケアによく取り入れられていますが、水ではどうなのかと思っています。評価方法もどのようにすればいいか迷っています。何かいい文献等はないか教えていただきたいと思います。
どう思いますか
投稿者:
学生
投稿日:2003年 4月 4日(金)14時25分36秒
ハーブティのカモミールを使った口腔ケアを実施しようと思うのですがどう思われますか
ぶどう果汁
投稿者:
おかクリ
投稿日:2003年 2月28日(金)14時38分37秒
ぶどう果汁が口腔ケアに効果的と聞いたことがあります。どんな効果があるのか症例などあれば教えてください
口臭予防
投稿者:
にし
投稿日:2003年 2月17日(月)19時30分20秒
口臭の強い患者様の口腔ケアでは何が効果的でしょうか?自分でケアはできません。以前ハッカ油、オキシドール、精制水を混ぜたものを使用したという情報があるのですがいかがなものでしょう・・何か良い方法があれば教えてください。
口腔ケア・緑茶
投稿者:
事務局
投稿日:2003年 1月21日(火)17時39分2秒
口腔ケアに対する緑茶の効果については、濃いお茶、苦いお茶が有効です。カテキンの効果を期待するのですから、苦みがある方がカテキンが含まれています。「飲むお茶」と「ケアに用いるお茶」は、別に考えましょう。
文献は、「高齢者の口腔ケア 知識と実践」、日総研出版、3400円、にも記載されています。
口腔ケアの統一について(私案です)
口腔ケアは、各患者に応じて行います。とくに、呼吸管理中の患者では、口腔乾燥や嚥下障害、むせなどが問題ですので、患者を4群程度に分けて考える必要があります。
(1)唾液の嚥下が困難、出来ない、重度の口腔乾燥
(2)唾液の嚥下は何とかできる、軽度の口腔乾燥
(3)唾液の嚥下や水分の嚥下は可能
(4)うがいが可能
の4群程度に、分けます。
(1群)水は基本的に使わずに、保湿を考慮した口腔ケアを行います。絹水やオーラルウェット、オーラルバランスなどを用いると効果的です。唾液嚥下を目標に口腔ケアを行います。消毒効果や殺菌効果を期待する場合は、前述の濃いお茶でも可です。イソジンガーグルの場合でも量は、少量で良いと考えます。
(2群)水を使用しても、嚥下が可能ですので、保湿+清掃+リハビリを考慮した口腔ケアを行います。寝たままだと嚥下しにくいので、吸引機などがあると効果的です。
(3群)と(4群)は、通常の口腔ケアが可能です。通常とは、歯磨き(歯磨き剤は使わない)、うがい、等です。うがいが可能な場合は、口腔機能にも、ほとんど問題はないはずです。鼻呼吸もできると思います。顔を横に向けた状態で、水分を使用した口腔ケアが可能と思います。
○ブラッシングは、食事を取る人は毎食後、食事を取らない人は最低1日に1回
○うがい は、口腔機能の良い人に行います。量は人によって異なりますが、口腔機能の良い人では、20ml程度でしょう。口腔機能に問題があれば、少な目にして10ml〜15ml程度でしょうか。少なすぎると難しいですね。
○保湿 は、口腔乾燥がある人は、1日に3回以上、口を開けている人は、体位交換ごとに、「絹水」等を噴霧すると効果的です。
文献は、歯科関係からも口腔ケアの書籍が沢山出ています。
デンタルハイジーン2002別冊(医歯薬出版2800円)やEBMに基づいた口腔ケアのために(同、3800円)なども参考になります。
もうすぐ(H15年の春ぐらい)、JJNから口腔ケアの本が出ますよ。。。。。
口腔乾燥については、リンクの「口は健康のもと」を参照して下さい。
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