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Re: 艦載艇の固定方法

 投稿者:鳶色  投稿日:2015年 5月 6日(水)21時15分29秒
返信・引用 編集済
  > No.2219[元記事へ]

失礼致します。


軍艦大好きさん、はじめまして。
勝手に横レスなど付けまして、御無礼を致しました。
申し訳ありません、ご容赦下さいませ。

>巡洋艦に甲板置き作例が多い
模型の作例は作者の意図(荒天時なのか、演習中なのか、戦闘中なのか・・・、)がそれぞれ違うので、何とも言えませんが・・・。 実艦では、艇架(艇架が有るとして)に固定する必要が有るかは、最終的には艦長の判断という事になるのではないでしょうか? その意味では、模型の場合、作者艦長?の気分しだいで、どちらでも良いかと思います。
因みに、こちらの↓
ウェッブページ「三脚檣」内
http://www.d3.dion.ne.jp/~ironclad/wardroom/Nagasaki_riot/nagasaki_riot5.htm
頁末を読みますと、戦中は積極的に溺者を救助するという慣習を失っていたのでは?とも思えます。

ところで、軍艦大好きさんはアメリカの艦船もお好きなようですが、こちらの↓
ウェッブページ「Historic Naval Ships 」内
http://www.hnsa.org/resources/manuals-documents/booklets-of-general-plans-online/
のpdfファイルはご存知でしょうか? 未見で、お好みの図面など有れば、幸いですが。


失礼致しました。
 
    (管理人-軍艦大好き-) (^^)

鳶色さん、こんにちは。

アメリカ艦船の図面集の情報、ありがとうございます。じっくり拝見してみます。
 
 

Re: 艦載艇の固定方法

 投稿者:鳶色  投稿日:2015年 5月 1日(金)18時52分50秒
返信・引用
  > No.2217[元記事へ]

失礼致します。


仰るとおり、艦載艇を抱きかかえる様にして保持するラフティングダビットは荒天に強く、甲板スペースの少ない小艦艇では、艦載艇を常にラフティングダビット釣り置きのままとし、艦載艇を置く艇架を廃して、甲板スペースの確保に努めていました。
艦載艇=短艇には、橈(オール)艇と櫓艇と機動艇という種類が有りますが、この内、主にラジアルダビットに釣り置かれるのは、橈艇=カッターです。釣り置かれるカッターの目的は、溺者の救助で、簡単な操作で迅速に海面に下ろせる様になっていました。これは商船においても同じで、航海中は溺者のある事を考えて、ダビットにカッターを釣り置き、直ぐに救助出来る様にされていましたが、軍艦では、戦闘を前にしては射界の確保などを目的に艇架に移されて係止されてしまったそうです。
因みに、プラモデル等では、ラジアルダビットのグライピングスパーやボートチョック(グライプバンドを使い、艇体をこれに押し当てて固定する)といった揺れ止めのパーツは殆ど再現されていません。

参考書籍:「軍艦メカ図鑑」各巻(グランプリ出版)他


失礼致しました。
 
    (管理人-軍艦大好き-) (^^)

鳶色さん、はじめまして。

的確な助言、ありがとうございました。私も少し勘違いがあったので、コメントを修正させていただきます。
 

ようやく戦艦が竣工しました( ;∀;)

 投稿者:EISEN-WOLF  投稿日:2015年 4月26日(日)22時01分13秒
返信・引用
  軍艦大好きさんご無沙汰しております。
ようやく戦艦山城が完成しました。
最近めっきり建造スピードが遅くなってしまいました( ;∀;)
さて、艦船模型のリニューアルが艦コレのおかげ?で盛んにおこなわれていますが、個人的に阿賀野型や飛鷹型をリニューアルして欲しいですね。フジミさんに期待でしょうか?

http://blogs.yahoo.co.jp/eisenwolf6

 
    (管理人-軍艦大好き-) (^^)

EIZEN-WOLF さん、ご無沙汰です。

戦艦「山城」の完成、おめでとうございます。WOLFさん独特の、うるさくない適度な作り込みがバランス良い仕上がりですよね~。かっこいいですよ~。ヽ(´▽`)/

艦船模型の新製品ラッシュ、本当にうれしい悲鳴です。私の在庫は宇宙戦艦ヤマト関係も新シリーズ発売が沢山あったこともあり、膨大な数をステックしている状態で、もはや収納する場所も完成品を置く場所もない状態です。(T_T)

…ですが、最近の艦船模型、日本艦に限っていえば、ほとんどフジミの新製品とアオシマのリニューアルに頼った感じなのが不満です。ハセガワが先ごろ天龍型軽巡のリニューアルをしてくれたので、是非タミヤの特型と白露型駆逐艦、ハセガワには夕雲型と朝潮型駆逐艦のリニューアルをしてほしいです。おっしゃるとおり、阿賀野型軽巡や飛鷹型空母のWLシリーズ旧作の名作をフジミに発売してもらうのも面白いように感じますが、できればタミヤにリニューアルしてほしいなぁ...。

今回の静岡ホビーでは、残念ながらタミヤからの1/700艦船キットの新作発表はなかったのですが、昨年発売の「CV-3サラトガ」をまだ建造してない私には文句も言えないかな?(^^ゞ
 

艦載艇の固定方法

 投稿者:現在作成中  投稿日:2015年 4月17日(金)12時49分46秒
返信・引用
  初めまして、突然のお願いで恐縮ですが、どなたか教えて頂きたく、よろしくお願いします。

ラジアルダビットの場合、色々な作例を拝見すると、駆逐艦は吊り下げ、巡洋艦は下置きが多い様に思います。
素人的には、ラフティングダビットと違って、支柱に固定出来ないラジラルダビットに艦載艇を吊り下げたままでは、航行・戦闘時に振れて危険な気がするのですが。
艦種(巡洋艦or駆逐艦)によってとか、艦載艇そのものの大きさ(○m以上は下置き)によってとか、何か決まりがあるのでしょうか?
 
    (管理人-軍艦大好き-) (^^)

“現在製作中”さん、はじめまして。

質問事項、個人的な解釈でご説明をしますが、あくま私個人的な意見ですので、参考程度でお願いします。

私も詳しくは知らないものですが、ラジアルボートダビットは、駆逐艦では艦橋両舷に装備されているものが多いように思えます。巡洋艦のものと比べると少し形状が違いますが、形状についてはファインモールドのナノドレッドシリーズの外箱アートがわかりやすいかと思います。

このラジアルボートダビット、カッターを係止するものに関しては、基本的には停泊時には艦中央側に向けて甲板上に係止、航行時には外側に向けてカッターを係止しているようです。理由は、カッターは救命艇として使用するためで、溺者の救難に使うので、即時使用が可能なように海側に係止させているようです。巡洋艦に甲板置き作例が多いのは私にはわかりません。

係止する艦載艇がカッターでなく内火艇などになると、使用目的が違いますので、基本的には甲板上に係止するようです。駆逐艦で内火艇をラジアルボートダビットにて係止するのは、艦型が大きな秋月型駆逐艦のみです。

確かに駆逐艦の作例は航行中の係止状態を再現しているものが多いようですね。作例の多くは航行中を再現するものが多いからかもしれません。海側にカッターを吊るす場合、もちろんカッターが揺れますので“グライプバンド”という帯状の紐で固定しています。

…ということで、私もこの件で改めて勉強して知ってしまったのですが、我が「島風1943」の作例は艦橋両脇のラジアルボートダビットの再現に関して内側にダビットへ吊るして係止状態としましたが、ダビットに吊るした状態ですので間違いです。正しくは甲板上に係止するべきです。後日修正予定...。(^_^;)
 

1/200、伊19

 投稿者:手羽先鬼  投稿日:2015年 4月 9日(木)21時11分58秒
返信・引用
  こんばんは。

昨年から建造していたニチモの1/200「伊19」です。
基本的にはキットそのままでモーターライズ部分は当然省略、キットそのものの出来は昨今のキットにも劣らぬ秀逸さですが、やっぱり細かい部分の部品の形状は残念な部分が多いので、1/350や1/700の余剰部品を見渡して形状とサイズが似ている部分はそちらに換装しました。
また、艦載機は部品紛失であきらめたものの、ネットで探してみたら金属製の艦船や航空機の模型を製作している「小西製作所」というメーカーにちょうどピッタリなのがあったので、それを購入して配備しました。

それにしても、50年も技術が進歩した現代の部品をのっけても違和感ない仕上がりになるのは、素体たるキットの出来が素晴らしいものであるということに他ならないわけで、ここの金型、どこかで引き取ってやがて再販とかリニューアルとかしてもらいたいものです。

そういえば、先頃シブヤン海に沈んでいる武蔵が発見されました。
以前武蔵の模型を製作する際に参考にした資料では、ほぼそのままの姿で沈んでいるようだと書かれていましたが、実際はそうではないようで、当日海底捜索の模様をネットで生中継している映像を見たんですが、スクリューが上を向いているのに対し艦首はそのままの向き、また艦橋付近の中央構造物は横倒しになっていることだけ見ても、そのままという説は覆されてます。
また、たった263mであるにも関わらずレーダーでは武蔵の残骸と思しきものは800m四方に散らばっているらしいので、武蔵もまた大和と同じく、宇宙戦艦にしたり宇宙人がアイアンロックスに利用するなんてことは、残念ながらまず無理でしょう。

年齢
小学校時代、再放送のウルトラマンタロウを何度となくTVで観ていましたが、名古屋章が演じる防衛チームの隊長が、
「42歳の知恵を見ろ!」
と言っていたのを思い出し、自分もその年齢に到達してしまったんだなぁと思わずにはいられません。
昨今の1/700模型、自分にとって以前にもまして扱いずらくなっているのがわかるので・・・。

>艦これ、マンガも意外とツボにはまると面白いですよ
コミックは読んでませんが、アキバの某所で第一話の映像が流れてるのを見たところ、マクロスを彷彿とさせる出撃シーンから戦闘場面までのシーンが面白く、つい見入ってしまいました。

島風や北上だけでなく天龍型も艦これ人気のおかげでリニューアルされましたが、今回の武蔵発見を機にタミヤのプレミアム1/350大和のバリエーションとして武蔵も出ないものかと思います。

http://decchiage.web.fc2.com/

 
    (管理人-軍艦大好き-) (^^)

手羽先鬼さん、こんばんは。

相変わらず、こつこつと建造されているようで、脱帽です。1/200「伊-19」の完成、おめでとうございます。

シブヤン海の「武蔵」、感動ものですね。勉強不足で、「武蔵」の沈没地点が特定されていなかったのを初めて知りました。ホント、びっくりです。

「艦これ」、YOUチューブ゙動画で少し見ましたが、独特の世界が面白いですね。私は二水戦の艦娘たちが突撃する動画が面白く、繰り返しみてしまいました。…ただし、ゲームに関しては、一切行わない人間ですので、面白さがわかりません。

 

今年の艦船模型は?

 投稿者:軍艦大好き  投稿日:2015年 3月 9日(月)17時05分24秒
返信・引用
  皆さん、こんばんは。(^-^)

 2015年も3月に入り…、あっと言う間に上旬が終わろうとしています。50歳を目の前にして、いろいろと思うことが多くなりました…。その中のひとつに、体力、気力が昔のように続かなくなったこと。年のせいで老眼も進み、模型製作も苦労するようになりました。また、昔、面白かったテレビ番組は無くなりテレビ離れし、音楽もほとんど聴かなくなりました。それでも、小さい頃好きだった「宇宙戦艦ヤマト」がこの歳になってやっと新たなリメイク作品として発表され、世間でも好調なようで個人的にはうれしい限り。バンダイのプラモデルも復活し、買いあさっている始末です…。(^^; 艦船模型も一時期は精密さの追求から1/350にシフトしていましたが、最近は再び1/700に戻りつつあり、それもこれも“艦これ”効果によるところが大きく、新製品もそこそこ発売されているのでうれしいです。

 でも、今年は何が話題になるのかな?と思います。ハセガワやタミヤはウォーターラインシリーズで駆逐艦のリニューアルがされないままとなっているのですが、“艦これ”ブームにあやかってそろそろ発売するのがベストのように感じますが…と個人的な予想を勝手にしています。(^^;(^^;

 今回、タミヤの古参キット「島風」の10年前の作品をわざわざ引っ張り出して改装してみましたが、なかなか楽しめました。きっかけはピットロードの新キット購入だったのですが、このPTのキット開発はおそらく“艦これ”人気にあやかってのものと推察。同社の駆逐艦ラインナップで穴が空いているのはこの「島風」と松型のみという状況も加味されているものと思いますが…。それでも、今回の企画は気分転換にはちょうど良かったし、なんとなく気軽に製作できて個人的には大満足でした。\(^^)/

 このように旧キットと新キットの作り比べ、今後発売されるハセガワの天龍型キットでも企画中、天龍型の旧キットは艦橋形状の修正を躊躇していたため、長らくストックされていましたが、新キットが発売されるので考証抜きで気軽に製作出来そうです。…個人的にはうれしい限り!
 

「連合艦隊編成講座」

 投稿者:軍艦大好き  投稿日:2015年 3月 2日(月)18時40分18秒
返信・引用
  皆さん、こんばんは。\(^^)/

つい数日前に知ったのですが、月刊モデルアート誌に37年間連載していた衣島氏の“連合艦隊編成講座”が、2015年4月号にて終了したことを知りました。最近はモデルアート誌も購入していないため情報不足だったのですが、いわゆる“艦船模型の冬の時代”に出戻りモデラーとなった私には、当時唯一の艦船模型情報であり、大変楽しませて頂きました。“冬の時代”を支えたことに対し、個人的にはピットロードと並び努力を賛えたい気持ちです。当時は、衣島氏の記事が読みたくてモデルアート誌を購入している状態でした。懐かしいです。

当時のキットは現在と違い実艦と違う部分が多くありました。普通に出回っている資料は少なく高価なものだったので、衣島氏の記事は容易に得られる情報として大変貴重なものであり、私には重宝しました。現在のキットでは、基本的な部分は実艦に近づいてしまったため、必然的に追加工作は細かなディティール再現となっています。衣島氏の記事は、キットと実艦の違いをわかりやすく捉え、改造するヒントを与える記事だったことが魅力と感じています。このため、最近のキットのように再現力が実艦に近づいたものには、この魅力が活かせなくなってしまい、個人的には記事を読まなくなったものと考えています。(…これはあくまで個人的な意見です。)

コメントが辛口になってしまいました、…反省。でも、連載が終わったことに対して、ただ…ただ…残念です。…高齢による体調不良によるもののようですが、願わくばご病気が完治されることをお祈り申し上げます。(_ _)

衣島さん、長い間、1/700の艦船模型の魅力を紹介していただき、本当にありがとうございました。
 

おひさしぶりです

 投稿者:Mac中将  投稿日:2015年 2月28日(土)18時59分40秒
返信・引用
   お久しぶりです。ストックだけが貯まる最近の当家の
状況です。
 そこにフジミのNEXTシリーズ、うーんとうなって予約してしまいました。
NEXT1大和なので、フジミさんですから武蔵でて、続いてあとはどんどんでてこないかあ。
艦これに興味を示してくれた息子、娘と一緒に製作できればと期待しています。
 艦これ、マンガも意外とツボにはまると面白いですよ。蒼龍と飛龍が、間宮
羊羹食べたいといったり、ストーリーの中で蒼龍が急降下爆撃を受けて被弾し
、大丈夫かと問いかける飛龍に(今回は大丈夫)と蒼龍が返事したり。
また、模型つくる意欲がでてきました!!!
 
    (管理人-軍艦大好き-) (^^)

Mac中将さん、お久しぶりです!(^O^)

 …そうですか、ストックが貯まり放題ですが…、私も同様です。(~_~;)

 新製品の発売は、最近では昔の倍以上となったのに、建造能力は低下する一方で、必然的にストックが貯まる状態になっています。

 “艦これ”人気はすごいですね。アニメの放映されているようで、ストーリーだけは概要を知っています。確かに発想が面白いというか、今までなかったような話にカルチャーショックです。個人的にはどうしても好きにはなれないのですが、軍艦が身近になるという意味では賛成かな?結構見たらはまってしまうかも?です。

 なにはともあれ、軍艦建造意欲が沸くとは、うれしいですね。
 

北上

 投稿者:kansen太郎  投稿日:2015年 2月11日(水)16時26分48秒
返信・引用 編集済
  軍艦大好きさん、こんにちは。
軽巡洋艦「北上」の製作お疲れ様です。
軍艦大好きさんの製作に触発され、太郎もフジミの北上のキットを購入してしまいましたσ(^_^;)
届くのが楽しみです( ´ ▽ ` )ノ

http://kansen.ec-net.jp

 
    (管理人-軍艦大好き-) (^^)

太郎さん、こんばんは。

フジミの「北上」、甲板上のモールドは、すごいの一言です。(~_~;)

太郎さんの手にかかれば…、すごい作品になりそうですね。 楽しみにしています!(^^) 
 

護衛艦「あきづき」

 投稿者:kansen太郎  投稿日:2015年 2月 1日(日)13時59分21秒
返信・引用
  軍艦大好きさん、リンク工事の件ありがとうございます。
宜しくお願い致します。

>附属の初代護衛艦「あきづき」の画像、気になりますね~。
「あきづき」の完成画像を貼り付けておきます。

この頃の護衛艦は大戦艦の名残もあるので、製作していてとても楽しかったです。

http://kansen.ec-net.jp/

 
    (管理人-軍艦大好き-) (^^)

kansen太郎さん、こんばんは。

護衛艦初代「あきづき」の画像、ありがとうございました。\(^^)/
素晴らしいですね~。やはり、願わくば一度じっくり拝見したいですねぇ~。

”この頃の護衛艦は大戦艦の名残もあるので、製作していてとても楽しかったです。”
⇒そうですよね!太平洋戦争に参加した駆逐艦の名残りがあるし、アメリカ的な技術も取り入れられているので面白いですよね~。(^^)
 

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