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大学院入試案内は、
東京大学大学院医学系研究科・医学部のホームページの【大学入試案内】をご覧ください。
【特任助教 1名公募】2009.6.5掲載
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/medinfo/recruitment.html
東京大学医学部特任助教(常勤・専任)1名
【所属】東京大学医学部に設置される
健康情報システム関係の研究を行う社会連携講座
2009年9月1日設置予定(講座名称は現時点は非公表)
【職務内容】モバイル情報機器を含むネット上で健診データ、
診療データ等の各種医療情報を医療者・患者の間で動的に
共有する情報環境の構築を実証実験する研究を行う。
教育業務は原則としてなし。
【勤務形態】週40時間(平日5日x8時間)常勤職
※他の組織と雇用契約のある兼務は原則不可
ただし週4日32時間の非常勤特任助教形態での雇用も条件次第では可能で、その場合には他職兼務も場合により可能。また当該期間中、一時退職して出向する形態
も条件により可能ですので、企業の医療IT系の若手技術者の方も応募可能です。
【任期】採用時〜平成25年8月末
【給与等】年俸制 経験等により600〜800万円/年
東京大学の規定による交通費・社会保険・福利厚生等
【応募資格等】
1.以下のすべてに該当する者であること。
1) 学士・修士・博士のいずれかを有すること。
2) 以下のすべてのスキル要件を満たすこと
・JavaによるWebサーバベースプログラミングが可能なこと
・C++またはC#またはC言語によるプログラミング経験を有すること
・UNIX系OSの基本オペレーションに知識・経験を一定程度有すること
・英語の技術文書(Web上の技術マニュアル等)を読解可能であること
2.前項1に加えて以下のいずれか複数に該当する者が望ましい。
・日本医療情報学会医療情報技師の資格を有する
・医療職の国家資格を有するかまたは情報処理技術に関する資格を有する
・医療情報関係の学会で口演発表経験があるか、
または同領域関係の論文誌でフルペーパ型式の論文公表経験がある
・企業、大学等での情報システム開発業務または研究の経験がある
・おおむね40歳以下である
3.次項記載の着任時期のなるべく早い時期に着任可能であること
【着任時期】
2009年9月1日〜2010年4月1日のなるべく早い時期
【応募方法】次の一式を郵送のこと。封筒に「応募書類」と赤で明記のこと。
各書類の様式は自由
履歴書(写真貼付・連絡先メールアドレス付記のこと)
職務履歴のある者は職務履歴書(各職務の概略内容を記載のこと)
研究業績を有する場合には業績リスト
発表論文を有する場合には主要なもの数編についてそのコピー
応募資格等を満たすことを説明する書類等
上記職務内容に関心を持ち応募した理由を述べる文書(A4:1〜2ページ)
応募者を良く知る者の推薦書(なくてもよい)
※応募書類には必ず着任可能日を明記してください。
※郵送とともに、各書類の電子ファイル版も下記にメールで送付するか、無理な場合にも少なくとも応募郵送したことを下記メールあてにお知らせください。
【選考方法】
書類審査ののちに、面接およびスキルチェック等により選考いたします。
また着任可能日が早い方を優先します。
【締切り】
応募締切りは、6月30日必着とします。
ただし適任者がいない場合は、その後、随時応募を受付け、適任者が決まり次第終了します。
【その他詳細】
本募集情報に書かれていない詳細は直接下記にメールでお問い合わせください。
東京大学医学部附属病院企画情報運営部
/東京大学大学院学系研究科医療情報経済学
大江和彦 ohe-office@adm.h.u-tokyo.ac.jp
※メール以外での問合せはご遠慮ください。
電話連絡先をメールいただければ、当方より電話でご説明することは可能です。
【書類郵送先】〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1
東大病院企画情報運営部 大江和彦
【補足】社会連携講座とは、企業が大学に資金を拠出して時限設置される研究・教育
のための組織です(http://www.u-tokyo.ac.jp/res01/d04_07_j.html)。
基本的に資金拠出した企業との間で共同研究契約を締結して研究
を遂行します。
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/medinfo/recruitment.html
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