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全85件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 

「テレビ指定席 駅」DVD発売

 投稿者:  投稿日:2007年11月18日(日)23時07分41秒
  ★DVD情報★
・NHKアーカイブス ドラマ名作選集 テレビ指定席 駅
 2007年 11月21日発売予定 3,990円

・スパイ大作戦 シーズン3〈日本語完全版〉
 「酸素テントの中」(吹き替え)
 2007年12月7日発売予定 18,690円

・太陽にほえろ! 1978 DVD-BOXII(初回限定生産)
 #320 翔べないカナリア
 2007年12月21日発売予定 40,530円
 

TV初放送「白夜の調べ」

 投稿者:  投稿日:2007年 9月29日(土)23時52分26秒
  再放送情報を更新しました。  

俳優

 投稿者:猪熊芳則  投稿日:2007年 9月29日(土)01時10分3秒
   俳優とは面白いものだ。出ている役が盆暗でも、大物俳優がやればたちまち大物に変わっちまう。ついこないだやっていた「華麗なる一族」で豪華な俳優ばかり出ていたが、あの武田鉄也が影を潜んでしまった。俳優と言うのはオーラと言う光を放つみたいだ。
 ヤクザ映画でよく出てくる哀川翔なんざ画面の中でしか喧嘩出来ない盆暗と決め込んでいたが、実際は一世風靡結成までの話を聴くと、かなり芯のあるワルだったみたいだ。ヤクザ映画はヤクザが観ても心が動くものらしいから、関係者もいるんじゃないかと俺は思っている。そういう点でオーラと言う光を放つワルでなければヤクザ映画の俳優なんて出来ないだろう。そこで生き残っている哀川翔はそういうワルなんだろう。
 

「荒野の素浪人」単品DVD

 投稿者:  投稿日:2007年 9月 5日(水)11時32分32秒
編集済
  ★DVD情報★
「荒野の素浪人」(第1シリーズ)1
♯2 奪回 佐渡無宿人
2007年9月28日発売予定 ¥980

★再放送情報を更新しました
 

TV初放送「雪の炎」

 投稿者:  投稿日:2007年 9月 1日(土)00時32分33秒
編集済
  再放送情報を更新しました。

★DVD情報★
「張込み」(2007年8月24日〜2007年12月31期間限定プライスオフ)
「無宿人別帳」(2007年8月24日〜2007年12月31期間限定プライスオフ)
「大河ドラマ 風と雲と虹と」#43〜45 (第六・七巻)2007年9月21日
「大忠臣蔵」#7(DVDBOX上巻) 2007年10月10日

★DVD発売予定★
「太陽にほえろ!」#320 翔べないカナリア
「伝七捕物帳」#68 十手にかけた男の意気地
 

8〜10月の

 投稿者:  投稿日:2007年 8月21日(火)14時40分29秒
編集済
  再放送情報を更新しました  

日本のいちばん長い日

 投稿者:  投稿日:2007年 8月13日(月)17時26分52秒
編集済
  BS2で14日の深夜に放送されます  

★再放送★

 投稿者:  投稿日:2007年 7月11日(水)23時14分54秒
編集済
  再放送情報を更新しました。

★DVD発売予定★
「大河ドラマ 風と雲と虹と」#43〜45
「太陽にほえろ!」#320 翔べないカナリア

http://purple.ap.teacup.com/kkkk/

 

土屋嘉男『クロサワさ〜ん!』

 投稿者:CineKen2  投稿日:2007年 6月 9日(土)06時09分34秒
  ▼土屋嘉男『クロサワさ〜ん!・黒澤明との素晴らしき日々』(新潮社、1999)より《七人の侍》出演を依頼された土屋嘉男と黒澤明との対話。

(…)その「利吉」をやってもらうんだけど、この男は実直で我慢強いんだよ、と言われて私は困った。自分は無責任でどっちでもいい遊び人である。
 「それではまるで僕と反対です」
 「それでいいんだよ。それが映画のリアリティーと言うものなんだよ」
 「…」
 「久蔵という一番強い侍が出てくるんだけど、それを宮口精二君にやってもらうつもりだよ」
 「えっ?」
 あの痩せて小さく弱々しい宮口さんが…。
 と思ったが、すぐ思い出した。『生きる』の時、ワンカットだけ、何も言わないヤクザの親分の顔が映ったが、あの顔だ。なるほどなあ、と納得した。
 「監督って魔法使いですね」
 「うん、そう、苦労する魔法使いだね。でも時々は天使にもならなきゃねえ」
 と言ってニコリとされた。
 これが、後に黒澤明の名言として活字になった次の言葉である。

 悪魔のように細心に。
 天使のように大胆に。
(pp. 16-17)
引用:CineKen2

http://bbs.infoseek.co.jp/Board01?user=cineken2

 

野村孝《続キューポラのある街・未成年》(1965)

 投稿者:CineKen2  投稿日:2007年 6月 4日(月)09時16分25秒
   これにはちょっと腹が立ったですねえ…。浦山桐郎が撮った正編 (1962)方は、そりゃ、いかにも「文部省ご推薦」あるいは「日本共産党ご推薦」ってなウンニャンニャ(笑)なところがあることは確かなんですが、脚本は今村昌平だったし、市川崑《処刑の部屋》(1956)の若尾文子ちゃんみたいに、吉永小百合ちゃんが不良どもに襲われて、睡眠薬を飲まされ、あわや廻されそうになっちゃったり、ちょっと斜に構えたところがあって、なかなかいいんですが、続編たるや!…。

 そうなんです。正編で小百合ちゃんのオヤジさんをやってた東野英治郎が続編で宮口精二に代わってるんですが、この使い方はねえだろうよ!…。正編の結末で、昔気質の職人の戯画化みたいだった東野英治郎さんは、浜田光夫クンの組合のお陰でちゃんと職も見つかって、いいパパになって終わるんだけれど、続編がまるで二番煎じなんだよね。正編の終わったところからスタートさせちゃ、話がしち面倒になっちゃうもんで、元の一徹というより、ちょっとアタマの惚けたヒステリーな頑固オヤジに戻しやがって、宮口さんが、またそれを律儀にものの見事に演じ切っちゃってるもんで、続編が二番煎じにしかなってないんだよね。東野英治郎を宮口精二に代えたなら、その違いが出て当然だし、宮口精二なら東野英治郎に無かった何かが付け加えられて当然だと思うんですが、野村孝という監督は余程鈍感だったのか、日和見だったのか、宮口精二に東野英治郎の真似事をさせて茶を濁しちゃってるんだよねえ…。のっけから野川由美子ちゃんなんてのが出てくるもんで、おおーってなるんですが、揃いも揃って皆さん、小百合ちゃんの引き立て役にされちゃって…もう、見ちゃおれんのだね(笑)。

 折角、宮口精二なんか使ったのに、なんと勿体ないこと!
CineKen2

http://bbs.infoseek.co.jp/Board01?user=cineken2

 

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